| 1998 |
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今回「アニメーション80 関西4大学上映会 ええしごと!」と題しまして、アニメーション80と京都精華大学美術学科・神戸芸術工科大学視覚情報デザイン学科・大阪芸術大学芸術計画学科・京都造形芸術大学情報デザイン研究室・京都芸術短期大学映像研究室の主催によりまして、アニメーション80の関西上映会を開催いたします。上映される作品は、ここ4年間の新作上映会の中からのセレクションです。今までに関西では5回の上映会を開催していますが、前回は1994年10月(京都スペースベンゲット)でしたので、4年ぶりの上映会となります。
今回は関西の4つの美術/デザイン系大学/学科との共同主催のかたちで、約一カ月の間に4大学で開催される巡回展になりますが、広く一般の方もご覧になれるようになっております。下記のとおり上映いたしますので、皆様のご来場をお待ちしています。
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アニメーション80(はちじゅう)とは、1980年に美術大学の学生を中心に結成された個人映像作家による制作及び上映を目的としたサークルで、おかげさまで今年で19年目を迎えました。
今までに東京で第24回の新作上映会を開催したのに加え、関西でも5回の上映会を開催しています。年一回開催される新作上映会では、会員の映像作品(8mmフィルム、16mmフィルム、ビデオ)を発表する場として、定期的に行われているものです。中にはここが出発点となって、国内外のフェスティバル、テレビ番組に進出し、活躍している映像作家も数多くいます。また、近年では、海外の若手映像作家(スペイン・フィリピン・ブラジル・韓国など)の作品の招待や、会員作品の海外上映などを通じてワールドワイドな交流活動にも取り組んでいます。
上映される作品は、アニメーションを広い意味にとって、セルアニメに限定されることなしに、作家個人の自由な発想・表現にもとづいて、個人ベースで制作された作品で、実験的なものから見て楽しい作品までバラエティに富んでいます。
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